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「みんなの新聞交換日記コンクール」今年も開催します

交換日記

これまで小学生が対象だった交換日記コンクール。
中高生にももっと活用してほしい!と、今年は対象を広げました。
ぜひ黄色い大人版を使って、チャレンジしてみてください。
さらに今年から団体部門も新設
兄弟やお友だち、クラスメイトなどみんなで取り組んでみましょう。
みなさんのご応募、お待ちしています!!

募集部門 小学生部門:個人・団体
中・高生部門:個人・団体
今年から、従来の小学部門に加え、中・高生部門と団体での応募を募集します。
団体での応募は、兄弟、お友だち、クラスなど複数名のグループで交換日記に
取り組んだノートを対象とします。
応募対象者 小学生部門:小学校に在校する児童
中・高生部門:中学校・高校に在校する生徒
応募課題 平成30年9月1日〜令和元年8月31日の期間に
取り組んだ新聞交換日記
応募方法 個人または団体にてご応募いただけます。
必要事項をご記入の上ご応募ください。
応募作品は返却いたします。
応募先 ニュースコムエリア内のお客さまは、ご連絡いただければ
担当者が取りにうかがいます。
電話:0120-35-5458
E-mail:info@machikore.com
郵送先:〒400-0858 甲府市相生2-15-1
株式会社ニュースコム みんなの新聞交換日記コンクール係
〆切 令和元年9月26日(木)必着
発表 入賞作品は令和元年10月28日発行「マチコレ!11月号」誌面で発表予定
後援 甲府市教育委員会、山梨日日新聞社、毎日新聞甲府支局
表彰 各部門最優秀作品:図書カード5,000円とマチコレ!誌面掲載
※クラス単位など金券が受け取れない場合は同等の図書を寄贈
各部門優秀作品:図書カード3,000円とマチコレ!誌面掲載
※クラス単位など金券が受け取れない場合は同等の図書を寄贈
各部門入選:マチコレ!誌面掲載
参加賞:みんなの交換日記1冊

第5回みんなの新聞交換日記コンクール<殿堂入り>

5回目となりました当コンクールに多数のご応募ありがとうございました!
例年の実績を踏まえた審査の結果、この度は最優秀賞以下の入賞者は該当なし、「殿堂入り」として初鹿萌菜さんを表彰させていただくことになりました。
初鹿さんの日記には継続性、理解力、表現力、コミュニケーションなど、どの観点からも飛び抜けた評価が集まりました。一昨年の優秀賞、昨年の最優秀賞と続き今年で3回目、4年生での殿堂入りは初の快挙です!

<殿堂入り>
北新小学校 萌菜さん(4年生)の作品
※画像をクリックすると大きく表示されます。


萌菜さんが新聞交換日記を始めたのは2年生の夏。
コンクール初入賞の日記は、大きなひまわりの写真の記事でした。優秀賞、最優秀賞と過去2回入賞を重ね、今年は昨年の更に上のレベルに行けるように何が出来るか、事前に家族全員で話し合ったそう。
親子ともに仕事や学校、習い事などが忙しい中普段から続けるのは難しいけれど、夏休み集中型の楽しみになってるのだとか!

スタートはお兄ちゃんの優信くんが北新小で配られた新聞交換日記に取り組んだのがきっかけ。
現在中学1年生の優信くんも、時々コメントで登場します。

新聞交換日記を始めた頃から、お母さんの想いは「見ていればいい、触れていればいい」。どこに何のきっかけがあるかわからないから、内容が理解出来なくても、見出しや写真だけでも頭の片隅に入ってるだけでも違うはずだといいます。
お兄ちゃんとの会話の中でも「あ、読んでるな」と感じることがあるそうですよ。

記事の分析などは高学年のようにはできないけれど、自分にできる事は何か?を考えて、今年は「みいつけた」に取り組みました。
新聞記事の連動性や、体験を生かした面白い工夫です。

シカ先生情報に触れるということはアンテナの感度が上がるということ。
正にそのことが分かるね!
萌菜さんがよく見るのは「地域」や「社会」面。見出しや写真を見ながら、気になったものを探すそう。
「経済」などの難しい記事も少しずつ読めるようになるのが目標です。
意味調べは辞書を引くのも一苦労のようですが、年々読める漢字も増えてきています。

大好きなお花のことなど、楽しく明るい記事がもっとあるといいのにな…と、新聞感想文コンクールではそんなテーマの作文で入選したそうですよ!

シカ先生子供の視点、大人にはない感性で記事を選んでいるのが良いね。
音楽の授業で行進曲を聴いたのを覚えていて、小澤征爾さんの記事を見付けたことも。


◆萌菜さん

2年生の時から毎日『自学』を続けている萌菜さん。どんぐりの種類や”補色”とは何か?など、「いろんなものがある」という学びを大切にしているそう。
疑問を持つこと、調べることが習慣になっているようで、新聞も、調べれば調べるほど新しいことに興味がもてるのが楽しいと話してくれました。

ネコくん今はカレンダーを見て気になって調べた「六曜」にハマってるんだって!(笑)

◆お母さん

「やれ」じゃなく「一緒にやる」がお母さんのモットー!
子供と一緒に楽しめる時期は限られているからこそ一緒に勉強しながらアンテナを広げたいと、習字、英会話、ピアノなど、お子さんとともに習い始めたそうなんです。
シカ先生本当におっしゃるとおり!
忙しい中でそれを実行に移すのは本当に凄いです!

今回じっくりお話を伺ってみて、これほどの交換日記が出来上がる理由がとてもよく分かりました。
初の4年生での殿堂入りとなった萌菜さん。これ以上の賞はないけれど、「来年はこれに恥じないようにパワーアップしないと!」と更なる意欲を見せてくれましたよ!


審査員代表 育英セミナー甲府校 中村京子先生 講評(抜粋)

初鹿萌菜さん、殿堂入りおめでとうございます。大人の読む新聞を毎日読んで30日分完成させたその努力、頭が下がります。取り上げる記事の中には、あなたの取り組んでいる書道や新体操、大好きな山梨の食べ物や美しい名所など、自分の日常に関わる記事が多いのも、素晴らしい点です。日常を丁寧に見つめれば、その中に特筆すべきことがたくさん見つかる、という思いが感じられました。
私自身も2014年まで20年以上南カリフォルニアで日本人の子供達を教える中で、高校生に同様の課題を出していました。
新聞は、文字を読む習慣づけや、世の中で起こっていることに対する興味を育てる、素晴らしいツールです。さらにそこで理解したことを整理する能力、考えたことを伝える能力は、まさしく、これからの教育に求められることです。多くの子供達がこの活動に取り組むことができるよう、願っています。

第4回みんなの新聞交換日記コンクール<殿堂入り>

昨年開催したコンクールの入賞作品を毎月順番にご紹介。
最後は、3年連続上位入賞で殿堂入りとなったこのお方!

<殿堂入り>
駿台甲府小学校 結花さん(6年生 ※当時)の作品
最優秀賞となった昨年のノートを超える充実度!分析力の高さ、問題点をまとめる力は大人も脱帽するレベルです。生活の中で感じている想いも書かれ、記事内容への当事者意識が素晴らしい。お父さん、お母さんもどんどん専門的なコメントを返し、非常にハイレベルな意見交換が成立しています。柔軟な感性を表すようなカラフルなイラストも可愛くてGOOD!

※画像をクリックすると大きく表示されます。

ネコくん 沢山の夢を持って東大を目指す結花さん。このノートを見ていると、どんな夢も叶えられそうな気がするよ!
シカ先生そんな娘を全力で応援するお父さんとお母さんの気持ちもすごく伝わってきてグッとくるね。

第4回みんなの新聞交換日記コンクール<入選>

昨年開催したコンクールの入賞作品を毎月順番に紹介中だよ!

<入選>
北新小学校 優信くん(6年生 ※当時)の作品
今年も兄妹で夏休みの日記を応募してくれました。大きな記事だけでなく、小さな記事にも関心を向けて取り上げるなど、選ぶ内容の幅広さに特に大きな評価が集まりました。素朴ながらもしっかりとした自分の意見を持っているのが伝わり、要点にラインを引いたり、言葉調べもしたりと、取り組み方もとても丁寧。母子、兄妹のやりとりも温かくて素敵です。

※画像をクリックすると大きく表示されます。

ネコくん 優信くんが2年生の時の日記もマチコレ!で紹介したことがあったね。
シカ先生今回最後となるコンクールに、頑張って取り組んだそう。
さすがは6年生と思わせてもらったよ!

第4回みんなの新聞交換日記コンクール<入選>

昨年開催したコンクールの入賞作品を毎月順番に紹介中だよ!

<入選>
東小学校 来海さん(6年生 ※当時)の作品
残念ながら表彰式は欠席でしたが、しっかり取り組んだ日記で入選された来海さん。記事の読み込みがレベル高く、自分の意見がきちんとまとまっています。要点にラインを引くといった工夫も高評価で、とても関心を持ってこの記事を選んだことが伝わってきますね。実際にお父さんが会社でテレビ会議をしているという驚きも楽しい日記です。

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ネコくん お父さんの会社、進んでる〜!
シカ先生新聞の記事からそんな会話が広がっていったら面白いね!