新聞印刷センター見学レポート☆

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先日、ニュースコム社員で山梨日日新聞社新聞印刷センターへ見学に行きました。
北口の本社から紙面データが送られ、実際に新聞が印刷される場所です。

輪転機が動き始める深夜に見学スタート!




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じゃーん!これが新聞を印刷する「輪転機」です!!
最大で48ページの印刷が可能なのだそうです。
ロール紙を巻き込みながら印刷するので物凄い速さ!

この新聞印刷センターには輪転機が二系列あり、2時間で約20万部を印刷するそうです。

輪転機2

一番手前はカラーページを印刷するところですね。
山梨日日新聞はカラーの印刷も綺麗ですよね~

輪転機3

どんどん出来上がる新聞

印刷された各ページが集約し、切って折ってが一工程で行われあっという間に新聞の出来上がり。
最初から本紙と同じ工程を辿っているので
ラジオ・テレビ欄が折り込まれてない!なんてことはありえないんですね。

ちなみにチラシやカワセミは配達前に一部ずつ手で折り込んでます(^▽^)v


立体紙庫

ちなみにこちらは立体紙庫。
一巻の重さは約一トン。
とてもじゃないけど人の手には負えません\(^o^)/

無人搬送機

というわけで、紙の補充が必要な時には
運び出しも輪転機へのセットもこの無人搬送車が自動でやってくれます。
すごい!賢い!
ちゃんと床に搬送機の通り道があるのがお分かりになるでしょうか?↑


輪転機はこんな大がかりな機械ですが、印刷から梱包までしっかりと自動化がされているため
毎日15人程で動かしているそうですよ。

選別は人の手で

でも、もちろん人の手と目できちんとチェックも入っています。

梱包できた~

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トラックにどんどん積むよ~

梱包された新聞は次々とトラックに積み込まれ、
遠くの地域の分から順次新聞販売店へ運ばれていきます。

販売店に届けに行くよ~

ニュースコムでも、ここから各支店に新聞が運び込まれ、
配達員さんがチラシを折り込み、一軒一軒お届けに行くわけです。


今回見学は出来ませんでしたが
古紙のリサイクルセンターもここにあります。
新聞印刷センターから新聞販売店を通して皆様のご家庭に届けられた新聞が
またここに戻ってきてリサイクルされ再生紙となり
再び新聞になって皆様の元へ…という仕組みですよ!

また、新聞印刷センターは、停電時にも印刷できるよう自家発電機も備えています。
「何かが起きた時」どれだけ新聞の存在が頼りになるか…よく耳にする話ですね。


そんなこんなで今回の新聞印刷センター見学レポート、
いかがだったでしょうか!?
次に新聞を開くとき、ちょっと思い出してみてくれたら嬉しいです(´▽`)ノ

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