フットパス稲荷神社の大榊

以前のメタボウォーキングで紹介された板垣の里、東光寺町の稲荷神社には市の天然記念物に指定されている大榊が植えられています。
古来より巨木より高い木、冬でも青々とした常緑樹などは神々が宿るといわれているため、常緑樹であるサカキ(榊)は、神社に植えられている事が多く玉串としても古くから神事に用いられています。
暖かい場所に自生し、県内では身延町が北限となっているようで、甲府市のように冬の寒さが厳しい土地で、かつ岩石帯に良く育っていることはかなり珍しいようです。
高低差が20m程ある石段(?)を頑張って駆け上がると巨木が鎮座されています。
少々大変ですが板垣の里をウォーキングされる際には是非!圧巻です。

脱・メタボウォーキング『板垣の里で甲斐の歴史に触れよう!』

oosakaki

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