読書会は楽しいよ♪
『 稼ぐまちが地方を変える 』

1606毎月開催する読書会が100回目を迎える。続いた要因は会自体が面白いことに尽きる。読書は一人でするものと思っていたが、共読すると新たな発見がある。本に書かれていない盲点、別角度からの見方に「なるほど」と頷いたり、時には、遠い世界の話へ飛んで行く。人が集まれば、一人ではできない体験がある。▼最近、読書会は気持ちがスッキリすることに気づいた。様々な職種の人とざっくばらんに会話したり、いつもとは違う思考回路を使ったり、一緒に大笑いしたり、日常のモヤモヤしたものが晴れて、ストレスが解消するリフレッシュ効果がある。▼100回はまだまだ先だと思いつつ、到達してみればあっという間だ。百年を超える中心街の老舗も毎日のシャッターの上げ下ろしの先にそれがある。そう思うと読書会も感慨深いものがある。次回は6月10日(金)に開催予定。今月のマチコレ!のイベント情報にも載ってます。

『 稼ぐまちが地方を変える 』
木下斉著 NHK出版 740円(税別)