2006年10月号 銀座通り

2006.10
 道の上に屋根を覆いかぶせた商店街……が「アーケード」の意味。繁華街を東西で結ぶ銀座通りは、甲府市中心部の最も長いアーケード商店街であり、老舗の店舗が軒を連ねている。そもそも天気に関係なく買い物の便宜を図る目的でつくられたアーケードだが、現代の地方都市のショッピングといえば、車で大型店舗の大駐車場へという時代。しかし、買い物は、そぞろ歩きでするほうがよっぽど味があると考えるのは少数派の主張だろうか。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です