鶏の照り焼き


奥秋曜子のめしあがれしぴ
おなじみの照り焼きチキンです。
ご飯との相性も抜群で、お弁当のおかずにも最適です。

材料(2人分)



鶏もも肉    2枚(500g)
砂糖・酒・醤油  各大さじ2
サラダ油    大さじ1
レタスなど   適宜

※みりんはタンパク質を固める働きがあるため、肉の時には多く使いません。
魚の照り焼きには砂糖を減らしてみりんを足すと良いです。

作り方

[下ごしらえ]
鶏肉は皮目に10か所くらい切れ目を入れる。肉の厚い部分には半分くらいまで切り込みを入れ、観音開きにし、スジを切っておく。


――― 開いて厚みを均等に
――― スジを切る
――― 二つに切り分ける方向

POINT!厚みを揃え、肉が反らないよう下ごしらえすることで火が均等に通ります。


POINT!脂身を除いておくとよりヘルシーに!


[調理]


1. フライパンにサラダ油を入れ、中火にかける。あまり熱くならないうちに鶏肉を皮目を下にして並べる。



2. 肉に焼き色がつくと抵抗なく動くようになるので、それまでは動かさず中火で加熱する。
POINT!蓋をせず、じっくり中火で焼くことで余分な脂が出てきます。その脂で皮がカリッと揚がりま

3. 裏返したら火を弱め、皮目と同じように抵抗なく動くようになるまで焼く。



4. キッチンペーパーで余分な脂を吸い取り、調味料をすべて入れて中火で照りが出るまで加熱する。
POINT!脂を取らなければ調味料がからまりません。フライパンについた旨味まで拭き取らないよう注意!






完成!

★今回は合わせたのは「花粉とハナ」のハーブティ。鶏肉と相性の良いタイムとすっきり効果の高いミントなどをブレンド。花粉の気になる季節におすすめ。

※このレシピの著作権は奥秋曜子氏にあります。無断で使用・複製・転写することは法律により禁止されています。