ぬくとい

意味:暖かい。 暖かいに似た感覚だが、微妙にニュアンスは異なる。単に温度が暖かいのではなく、体感として今まで寒かったのが、自分にとって、とても心地よい暖かさを伴うようになる場合に使うことが多い。 ほのぼのとした暖かさであり、今まで寒かったのが、気候やコタツ、かい巻き、半纏、アンカ、風呂等によって丁度自分が望んでいた暖かさになるときなどに主に使う。

用法:3月になり、やっとぬくとくなってきたじゃんね。

意味:3月になり、やっと(心地よく)暖かくなってきたよね。

※ぬくとい そのものは標準語としても使われるが ぬくとまる(あたたまるの意) で活用されるのは、独特と言えると思う。