ユーザ用ツール

サイト用ツール


じゃまっくそ

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

じゃまっくそ [2019/04/23] (現在)
ライン 1: ライン 1:
 +意:うるさくじゃまになるもの。じゃまっけ。
 +
 +例:[[じょうぐち]]いこんなものう、[[じゃまっくそ]]に。[[まっと]][[おき]]い[[えれる]]だあ。
 +
 +訳:入口にこんなものをじゃまっけに置くものではない。
 +もっと奥にしまうがよい。
 +
 +意2:休日の亭主。
 +
 +例:[[おっかあ]]「(どけえかえ行けったら、じゃまっくそに…)」
 +
 +旦つく「聞けえてるぞ!」
 +
 +訳:家事で、あれやこれやと、ドタバタと忙しく動き回る奥方を尻目に、
 +
 +何もしない旦那に、つい出てしまう独り言。
 +
 +「(どこかえ行ってしまえ、邪魔臭い)」
 +
 +相手に聞こえるのは承知の上の独り言なので、
 +
 +聞こえて当たり前なのだが、
 +一応、コミュニケーションの一環として旦那も、
 +
 +『きこえましたよ』
 +と言う。
 +
 +まあ、それ以上の会話もないので、
 +
 +結局、奥方は、ドタバタと、
 +
 +旦那はあいかわらず、
 +寝っ転がって、鼻くそほじり、となる。
  
じゃまっくそ.txt · 最終更新: 2019/04/23 (外部編集)

ページ用ツール