新聞活用ドリル

case07:風林火山を書き写してみよう

case07サンニチ新聞の1面には「風林火山」というコラムが載っています。毎日社説とは違う角度から最近のニュースや話題を取り上げていますね。このコーナーを書き写してみましょう。▼ていねいに書くことで文字をきれいに書く練習になり、知らない言葉や難しい漢字の意味を知る機会になるだけでなく、実際に書き写すことで理解度が深まります。写し間違いを確認するために何度も読み返すことで文章力もつきますね。また、毎日の習慣にすれば集中力を養うこともできます。

番外編:きっかけ作りをしてあげよう

bangai01授業でも新聞が使われるのに、なかなか子どもが読もうとしない…なんて親御さんの悩みをよく聞きます。でも、子どもに読んでもらうためにはまず大人から!ぜひ、お子さんの興味を持ちそうな記事を「今朝の新聞にこんなことが載ってたよ。見てごらん」と紹介してみてください。目的の記事を探す間に、自然と他の情報も目に入るのが新聞の良いところ。ちょっとした親子のコミュニケーションとして、お子さんが新聞に触れるきっかけ作りをしてみてあげてくださいね。

case 06:家族にインタビューしてみよう

case06新聞には、いろいろな人が紹介されているインタビュー記事が載っていますね。記者が取材を通じてその人のやっていることや考えをまとめています。みなさんも身近な人にインタビューして記事にまとめてみましょう。取材するときは、テーマを決めておくと取材しやすいです。例えば「お母さんは、学校に行っている間なにをしていているか」や、「お父さんの子どもの頃の夢」など。取材の内容をまとめることで、文章構成力がつきます。(小学校高学年〜中学生向き)

case 05:マンガのセリフを考えよう

case05新聞には四コママンガが載っていますね。サンニチにはゴンちゃんというマンガが毎日掲載されています。そのマンガのセリフを1か所だけ隠して、みんなで考えてみましょう。他のコマの流れや登場人物の表情などを参考にセリフを導き出すことで、洞察力や構成力が養われます。家族でそれぞれどんなセリフを考えたか発表し合うと面白いですね。マンガなら親しみやすく、幅広い学年のお子さんがチャレンジできます。ぜひ、家族で挑戦してみてください!

case 04:自分の名前の文字を探してみよう

case04新聞紙面にはたくさんの文字がならんでいます。その中から自分の名前に使われている文字を探してみましょう。小さいお子さんならひらがなやカタカナ、小学生なら漢字を探してみることもできますね。紙面から文字を探すことによって、新聞を広げる習慣をつけることができます。また、文章の中に漢字を見つけることで、自分の名前の意味を理解することにもつながるでしょう。親子で名前の由来について話すきっかけにもなりますね。ぜひお試しください!