新聞活用ドリル

case12:写真を数えてみよう

case12新聞には、色んな人の写真が載っています。記事に使われている写真は一日に何枚くらいあるか知っていますか?「50枚?」「100枚?」親子で予想を立てあって、実際に数えてみましょう。「カラー・モノクロ」「政治・スポーツ」「県内・県外・海外」「男の人・女の人」などテーマを決めて数え、割合を計算してみても良いですね。その数字からどんな事が分かるでしょうか?ぜひ親子のコミュニケーションを楽しみながら「考える力」を育ててほしいと思います。

case11:記事を区切って新聞パズル

case11一面に沢山の記事がびっしりと詰まった新聞は、かなり独特の紙面構成になっています。そこで、記事ごとに区切り線を引いてみましょう。記事の境を見極めるため自然と文章を読むことにもなりますし、レイアウトの特徴に気付くこともできるでしょう。そうして区切った線を切り取れば、字の読めない小さなお子さんでも遊べるパズルになりますよ。遊びを通じて新聞に触れることも、子どものうちから新聞に親しむという点でとても意味のあることです。

case10:気になった記事をスクラップ

case10新聞には、毎日いろんな分野の情報が載っています。そんな新聞記事の中で気になったものを切り抜いて、ノートにスクラップしてみましょう。ポイントは直感で気になった記事を選ぶこと。あとでそのノートを見返すと、意外な自分の興味に気付いて視野広がるかもしれません。小さなお子さんなら、写真を選んでも良いですね。一言感想を付けておくなど、自由研究としても取組みやすいのでオススメです。せっかくの夏休み、新聞を開く習慣をつけるにはピッタリの機会です。

case09:見出しの役割を知ろう

case09新聞の見出しには「何」だけでなく「何がどうなった」という結果や結論まで書かれています。その事が理解できれば、一通り見出しに目を通すだけで、その日の新聞の内容を十分把握できることに気付くでしょう。思わず本文を読んでみたくなるような魅力的な見出しもあります。細かい字を読むのが苦手なお子さんでも、5W1Hが効果的に使われている見出しを意識することで、要約力や表現力が養われます。毎日4コマ漫画に見出しを付けてみるのも面白いですよ。

case08:Jリーグの勝敗表で算数ドリル

case08ファンでなくても、気になるヴァンフォーレの順位。今シーズンは高位置をキープしていますね。そんなJリーグの勝敗表を使って、簡単な算数の問題を作ってみましょう。▼例えば、「勝ち点」の列を隠して「勝ち数(3点)」「分け数(1点)」から計算してみたり。「得点」「失点」と「得失差」など、いろいろな計算が考えられますね。▼ヴァンフォーレという興味のある事柄をきっかけに計算ができるだけでなく、新聞を広げる習慣にもつながります。ぜひお試しください!