2016年5月号 「電話」にまつわるエピソード

今や1人に1台が当たり前、便利な時代になったものです。
今回は「電話にまつわるエピソード」を教えてください。


甲府市大和町 70代 女性
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「お母さんに電話だよ」と言われ、何を思ったのかTVのリモコンをつかんで「もしもし もしもし」と言ってしまった。あわててた。
◆落ち付いて!


甲府市天神町 50代 男性
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学生の頃(30年前)に、黒電話のコードを3mと長くして、下宿の部屋のどこでも(電話)話ができるようにしていました。
◆ポータブル固定電話(笑)


甲府市湯村 40代 女性
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大学に行っている東京の息子からの電話は「お金help!」ばかり
ある時珍しくメールで来たので(また…)と思い見てみると「いつもありがとう!!」親ってこれでまただまされて送っちゃうんですね。
◆策士(-∀-) いやいや、感謝の気持ちに嘘はないはず♥


中央市中楯 50代 女性
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学生時代、ユースホステルと周遊券(当時国鉄)を利用し全国を旅行しました。宿泊先に着くと家に電話、2回の呼び出しコールで電話を切る、これが「無事で旅している」という証拠でした。テレフォンカードも携帯電話もない、40年以上も前の思い出です。
◆今じゃケータイが無けりゃ旅するのもさせるのも不安かも…。


甲府市城東 60代 女性
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24時間、365日留守電にしています。(詐欺・セールス対応の為)
知り合いが、あまりにも留守電なので手紙を送って来ました。それから時々手紙で交流しています。
◆電話がだめでも手紙がある(゚∀゚) こんな繋がりも素敵ですね。


甲府市相生 60代 男性
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昔は(黒電話)電話の有る家が近所を呼びに行って通話してた。学校などの連絡表はK君○○○○番(呼)となっていて…近所は皆同じ番号だった
◆いや~普及したものです。今や一人一台の時代ですからね。


甲府市善光寺 40代 女性
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昔親友と7時間くらい電話しました。家の電話だと料金がこわいので テレカをたくさん買って 夜中の電話ボックスから話していました 何をそんなに話すことがあったのか 今では謎
◆肝心なのは会話の中身じゃないんでしょうね。今時の子のLINEも同じ感じかな?


甲府市相生 70代 男性
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久しぶりに息子から電話と思って取ったらすぐ切れた?おり返し電話すると、誤って発信したとのことであった。
◆でも久しぶりに話せて良かった☆


甲府市宮前町 40代 女性
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ケイタイ電話。便利だけど、どこに置いたかさがすのがたいへん
固定電話ならさがさなくていいのに
◆ケータイ探すために固定電話からケータイに発信するんですよね(笑)


甲府市善光寺 20代 男性
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何年も前のことなんですが、家に帰ってきたら留守電にメッセージが入っていて、再生してみると聞き覚えのないおばあさんの声でどうやらすし屋と間違えて掛けているらしく、色々注文しているので間違えて掛けていることを教えてあげたかったんですが、名字以外、店の名前も言ってなかったのでどうすることもできませんでした。そのおばあさんが「今日は孫が来るからたくさん用意しないとね」と言っていたのでその後どうなったのか今でも気になります。
◆ああっ気になるっっ


甲府市城東 40代 男性
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アマチュア落語家をやっています。最新ネタは「振込め!」という振り込め詐欺の噺です。これが身近に思ってくれて毎度、バカ受けします。
◆教訓も笑いに!落語の醍醐味です♪


甲府市千塚 60代 女性
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電話の声美人の私。いつも娘にまちがわれます。母も私にまちがわれるとのこと。えっ?母の声が若いの…それとも(汗)
◆親子三代みんな声美人!


甲府市酒折 70代 男性
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若い頃彼女だと思い一方的にこちらの気持ちを伝えていたところ、相手はお母さんでした。あまりにも声がそっくりでしたので、あとで照れてしまい 最後に何を話したか覚えていません。
◆舞い上がりすぎたか…!


甲府市宝 40代 女性
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中学の時、異性の友だちから家電に(当時は家電しかない時代、しかも黒電話)電話があったが、父が「いません」と目の前で切ったあと、友達が自転車で30分かけて会いにきてくれたことを思い出した。
Y君どうしているかな…。
◆Y君の強い心がすごい。


甲府市朝気 30代 男性
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携帯のない時代、彼氏、彼女の家へ電話する際、親がでてドキドキした方も少なくないはず… 甘ずっぱい思い出です。
◆人違いしたり「いません」って言われたりなー(;∀;)


電話は大切なライフライン。今後もますます進化していくのでしょうか?
いただいたお便りはちゃんと全て目を通します。来月もたくさんのおたよりを待っています。


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