清里で雄大な自然を楽しもう!


今年も健康診断の季節がやってまいりました。
ダメ出しをされにわざわざ行くのも、そろそろ止めにしないといけませんよね。
よーし!メタボを卒業するぞ~!!来年は・・・。
ウエストが85cm以上だとメタボという基準は何とかならないのかと思いつつ、今回は清里をメタボウォーキングです!\(^O^)/




出発は「JR清里駅」です。

kiyosatoeki.jpg

駅前商店街を通り、美し森踏切を渡り、清里聖アンデレ教会へと到着です。

tsundere.jpg

教会西側の「十字架の道行・吐竜の滝」の標識に従って進んでいきますが、ここからすっかり森の中となります。

morimori.jpg

昨日の雨の影響で道がぬかるんでおり、大変歩きづらいです。水たまりにはまらないよう気をつけて歩いていきましょー。
何?この植物?虫の卵じゃないですよね(?_?)パイナップルのわけないし・・・

obachannoatama.jpg

うわ!植物に気をとられていたら水たまりに右足がハマリました~!!靴下までびしょびしょですぅ~。(T_T)

左足だけは濡らすまいと足下を確認しながらゆっくり進んでいくと・・・あれ?近くで電車の通る音がしますね。
おお!線路を発見。

senro1110.jpg

突然目の前に現れてちょっとびっくりですが、どうやら小海線のようですね。(^_^;)

さて、ここから急な下り坂が始まります。足下に注意しながら下り、吐竜の滝へと到着です~!

hakuryu.jpg

こちらの滝は高さ10m、幅15mで東沢の名所となっており、
岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから吐竜の滝と名付けられたとのこと。(^_^)

さあ、このまま川俣川沿いに上っていきます!

川俣渓谷自然観測園遊歩道は大自然の中の散策の遊歩道で、片道2.8km、所要時間は上りが約2.5時間、下りが約2時間だそうです。
自然が造り出した巨岩と川の流れを楽しむことができ、10月中旬から下旬にかけて紅葉が美しいとのこと。

keikokubi.jpg

keikokubi2.jpg

天狗岩橋から急坂を上り、清泉寮へと到着~。

seisenryo.jpg

清泉寮はポール・ラッシュ氏によって青少年指導者訓練所として昭和13(1938)年に建設された施設ですが、
当時、候補地を探していたポール氏に清里を紹介したのは、甲府にある談路館のご主人だったそうです。(・o・)
ちなみにポール氏はアメリカンフットボールを日本で普及させることにも大変力を入れ、アメフトの父とも呼ばれているそうです。

さてさて、こちらに来たらやっぱソフトクリームを食べるのは義務?ですよね。いただきま~す!!&うま~い!!(^_^)b

soft.jpg

県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの「富士山とせせらぎの小径」をぐるっと回り、
キープ教会の牧場、キープ教会自然学校などを過ぎ、ゴールの清里駅へと到着です~!\(^O^)/

今回のコースはぬかるみが多くてちょっと大変でした。
しかし、晴れていれば普通のスニーカーでも難なく歩けるコースですので、トレッキング気分を味わいたい方にはぴったりのコースではないでしょうか。
これからの紅葉シーズンに是非お出かけ下さい!!(^_^)b

所用時間:3時間
消費カロリー:318kcal
201110map.gif
参考:財団法人キープ協会HP


<清泉寮>
山梨県北杜市高根町清里3545
【ご予約・お問い合わせ】0120-88-2099
【受付】9:00~22:00 年中無休
清泉寮はキャンプ場の敷地が清里村と大泉村にまたがっていた為、両方の地名から1文字ずつとった事に由来する。
英訳すると「ピュア・スプリング」(清らかな泉が湧き出るキャンプ場)であることから、ポール・ラッシュ博士も大変喜んだようだ。

<吐竜の滝>
山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
【アクセス】
車:長坂ICから約30分、須玉ICから約40分。
八ヶ岳高原大橋を目標に、大泉方面から清里方面に向かい、八ヶ岳高原大橋を渡り、橋から約2km弱を左折。
電車:JR小海線甲斐大泉駅からタクシーで約10分。
JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(期間限定)で約30分、「吐竜の滝入口」下車、駐車場まで約15分。
【駐車場】
普通車:約20台

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です