北杜市で先人の偉業を訪ねよう!


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こちらをフォロー頂く事により、「なぜ川上が痩せないのか」がよ〜く分かるかと思います(笑)。
だってぇ〜、美味しいのだもの。(^_^;)
さあ!今回は雪の北杜市をメタボウォーキングです!!\(^O^)/





出発はJR甲斐小泉駅です。
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取材日の4月17日は、41年ぶりに甲府で降雪があった日だったのですが、さすが長坂町!かなりの積雪です。(・0・)

駅を出ると、すぐ目の前に平山郁夫シルクロード美術館があります。
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おや?庭にシーサーくんがいますよ!
隣に変な人もいますが・・・知らんぷりして通り過ぎましょう。(-.-;)y-゜゜
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な〜んてね。
実は今回、私の助手?として、中学校時代の後輩である永井学くんに同行して貰っているのです。
永井くんはマチコレ3月号に「坂本龍馬 もうひとりの妻の墓」という記事を書いてくれております。
今回の模様も永井くんが連載している「やまなし日和」に掲載されますので、そちらも是非ご覧下さい〜。(^_^)b
やまなし日和 http://machikore.com/biyori/

さて、平山郁夫通りを進んでいくと、小荒間古戦場跡に到着。
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こちらは武田信玄が、信濃の村上義清との合戦に勝利した場所との事です。
信玄公が鞍をかけた鞍掛石や、御座石、遠見石等があります。
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小泉郵便局を過ぎ、左折をすると・・・ワンちゃんに遭遇〜。
カワイイのでパチリ。
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「おたくらどこから来たの?」
飼い主さんが話しかけてくれました!(^_^)
「ここら辺は良いところでね。棒道は行った?女取湧水なんかキレイだよ〜」
どうやら地元の方のようで、長坂町の見所をいろいろと教えてくれました。

優しい地元の方に別れを告げ、三分の一湧水公園に到着です。
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参考資料によると、戦国時代の頃、農業用水を三つの村に等配分するために設置されたと伝えられているとの事。
どうやらこの水を巡って争いごとが絶えなかった為に、この施設が出来たようですね。
うんうん、なるほど!キレイに三等分されていますね〜。
公園として3.7haも面積があり、遊歩道やそば処もあるとの事です。(^○^)

三分の一湧水公園を出てJRのガードをくぐると、小荒間口留番所跡に出ます。
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江戸時代の甲斐国には番所が25箇所置かれていたようです。
こちらの番所は信州大門峠へ通じる棒道に設置されたものといわれており、明治になると民家に払い下げられ、1933(昭和8)年の小海線開通によって移築され消失したとの事。
消失?なぜ?残っていれば歴史的価値は高かったと思うのでもったいないですね。(>_<)

さて、道なりに進み法性寺を過ぎると・・・・棒コート(?_?)エ?
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どうやらテニスコートのようですが・・・あぁ、棒道コートの「道」が外れてしまったのですね。
棒みたいになが〜いコートでは無いようです。(^_^)

更に進み、古杣川を渡ると舗装がきれ、いよいよ信玄の棒道となります。
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棒道とは戦国時代に甲州と信州を真っ直ぐ貫くことから名付けられた道で、武田信玄が軍用目的で作ったという話が有名ですが、実際は謎に包まれている点が多いみたいですね。(^_^;
おや?女取湧水という看板があります。
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先ほど地元の方が教えてくれた、日本名水百選のひとつですが、予定のコースでは無いからなぁ・・・
う〜ん、でも見てみたい・・・
え〜い、行っちゃいましょう!!(^_^;)
別荘地の中をうんとこせ〜っと約20分程上がっていくと・・・ありました!
水源は囲われていますが、その囲いからキレイな水が流れ出ています。
どうやら飲めるようなので飲んでみましょう〜!!
冷た〜い!(^○^)
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女取湧水は女取川の源流に位置し、湧出量は毎秒800リットルとの事。
さて、棒道へと戻りましょう。
助手の永井君の話では、棒道には観音菩薩を彫った石仏が約100m離れておいてあるとの事ですが・・
確かにあるある!!
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何の為に置かれているのでしょうねぇ〜??
永井くん。ちゃんと調べてブログに掲載してね。(^_-)-☆
ちなみに、彼は観音菩薩を全て写真に納めると意気込んでいますが、何体あるの?
そんなにしゃべっていたら見過ごすんじゃないの〜??
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おや?こちらにはカワイイ道標がありますね。
そしていつの間にか小淵

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