KOFU JAZZ STREET

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This article was written on 19 10月 2012, and is filled under 当日の様子2012.

Alfie≪当日の様子2012≫


大森明/ 村田憲一郎カルテット
大森 明(Sax) 村田 憲一郎(Ds) 佐々木 悌二(B) 古谷 淳(P)


大森 明( Sax)
1949 年福岡県大牟田市出身。
ニューヨーク滞在中チャーリー・ミンガスのレコーディング゛Me Myself An Eye ″”Something Like A Bird″に参加。
83年バリー・ハリス、ロン・カーター、リロイ・ウイリアムスをバックに初リーダー作”To Be Young And Foolish″を発表。
84年帰国後゛Back To The Wood″ではレイ・ブライアントを゛Trust In Blue″では、エルビン・ジョーンズをフィーチャーし、あくまでも正統派ジャズに根付いた作品と、ジャズ史における自らの位置付けを明確に示した活動姿勢は、専門家筋の間でも高い評価を受けている。
近年では前田憲男、猪俣猛、率いるオールスタービッグバンド゛THE KING″でも活躍。

村田 憲一郎(Ds)
1951年2月12日、東京生まれ。
東京歯科大卒。3歳からバイオリンを始め、高校時代からジャズ・ドラムスを始める。
30歳で渡辺文男(ds)に師事、多くのプロ・ミュージシャンと共演するようになる。
繊細なシンバル・レガート、シャープでナチュラルなスイング感を持ったドラミングは、多くのミュージシャンから高く評価されている。
1997 年にはリーダー・アルバム「SHIGERU-父に捧ぐー」を発表。
また「Lupin The ThirdJazz」シリーズなど他にも多くのCDに参加している。

佐々木 悌二(B)
1963 年宮城県仙台市生まれ。
18 才の頃に聴いたチャーリー・クリスチャンに衝撃を受け、ジャズに開眼。
1984 年上京。アコースティックベースを河上修氏、また日本フィルの高橋氏に師事。
力強いビートと歌心溢れるプレーで一躍注目を浴び、その的確なサポートに共演者から絶大なる信頼が寄せられる。
現在は大田寛二p クィンテット、小原哲次郎p トリオ、川上さとみp トリオ、小宅珠実fl バンド、椎名豊pトリオ、村田憲一郎pトリオ、吉田桂一pトリオを中心に精力的に活動。

古谷 淳(P)
名門老舗クラブ、ウォーリーズへの出演をはじめ、数々のコンサート、レコーディングに参加。
トップジャズミュージシャン達との交流、共演を重ねる機会に恵まれる。
米国アーティスト・ビザを取得後アメリカのみならず日本、カナダ、韓国をはじめ各国で演奏を行う。
現在自己のプロジェクトの他、安カ川大樹、小山太郎、村田憲一郎、大森明、井上陽介、ジーン・ジャクソンなど数々のミュージシャン達と共演、様々なプロジェクトに参加する傍ら、出身地山梨県においての演奏活動、のため幅広い活動を行っている。
2009 年ベーシスト安カ川大樹主宰のレーベルD-MUSICA より1stリーダー・アルバム”Exprimo”をリリース。
2010 年安カ川大樹アルバム”Trios”参加。2011 年2nd リーダー・アルバム”Home Songs” をリリースしている。

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