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rooms出展

KENです。

前回からの宝飾産業歴史つづきです。

明治維新~明治中期

明治維新の頃になると山梨県内の水晶産業は全盛期を迎える。

水晶工芸の技術も進歩し製品の幅も広がっていった。

幕末までは水晶原石の採掘は許されておらず、製品の種類

少なかったが明治新政府は国家の近代化を進める一方策として

殖産興業に力を入れ山梨県では地下資源、水晶の開発を推奨した。

また開国にともない、盛んに往来するようになった外国人の間でも

水晶が珍重されるようになったことから国内外での需要が増え

採掘や試掘を出願するものが多く現れた。

明治6年には多大な経費を投じてオーストリアのウィーンで

開かれた万国博覧会にも参加した。

この博覧会には御岳の職人達が4年がかりで作った金桜神社の

水晶玉が日本政府の名の下に出品された。

そしてこのような時代の流れに応じて山梨の水晶加工技術は

発達し新製品も次々と開発されたのであった。

 

次は明治後期~大正時代です!お楽しみに♪

 

クーフー(koo-fu)プロジェクト紹介

Koo-fuプロジェクトは山梨県のジュエリー産地活性化を目指し、

中小企業庁の「平成18年度JAPANブランド育成支援事業」の一環

として誕生。

日本一のジュエリー産地、山梨の活性化と伝統として

け継がれてきた産業を将来に継承していくために

産地一丸となって取り組んでいる

プロジェクトです。

 

詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www.koo-fu.com/

只今、山交百貨店1Fでご覧になれます。

 

速報

来月2月8日(月)~10日(水)

六本木ヒルズにて合同展示「rooms」にKoo-fuクリエーターチーム

が出展致します。

ヨシコクリエーションパリ×クーフーのコラボモデルの

発表を行います。

http://www.roomsroom.com/

 123.jpg

前回、代々木体育館にて~ rooms

 

デザイナー:梶谷好孝

クリエーター:

KENBLOODoffice、小松ダイヤモンド工業所、白金工房、

詫間宝石彫刻、貴石彫刻オオヨリ


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