- 2009年5月 8日 09:09
- 一号一会
今から5年前、私はハローワークの紹介で相互タクシーの面接を受けることにしました。でもその際、心配事が一つありました。私は左足に障害があるため走る
ことや重い荷物を持つ事などができません。いざ面接の時そのことを打ち明けると、社長は「大丈夫!車の運転が出来れば!!」と簡単な返事でした。私はスッ
と気が楽になりました。その後二種免許取得の養成生として自動車学校へ通い免許を取りました。タクシー乗務は安全第一ですから、自動車学校でも「安全確
認」について集中的に教習していたことを今でも覚えています。
タクシー乗務の初仕事は、5月5日の「子供の日」に愛宕山科学館への送迎でした。そ の日の天気は五月晴れで、行きの子供達はみんなはしゃいで、どの子も"元気、元気!"といった風でしたが、帰りの車中ではみんな疲れてしまったのか、寝 入ってしまう子がほとんどでした。結局その日は30組くらいのお客様に乗車していただきました。初仕事の前日は、お客様と何を話そうか、つり銭はいくらく て、あっという間に時間が過ぎ、そんな不安は吹き飛びました。そんな一日から私のタクシードライバー人生は始まりました。
タクシー乗務の初仕事は、5月5日の「子供の日」に愛宕山科学館への送迎でした。そ の日の天気は五月晴れで、行きの子供達はみんなはしゃいで、どの子も"元気、元気!"といった風でしたが、帰りの車中ではみんな疲れてしまったのか、寝 入ってしまう子がほとんどでした。結局その日は30組くらいのお客様に乗車していただきました。初仕事の前日は、お客様と何を話そうか、つり銭はいくらく て、あっという間に時間が過ぎ、そんな不安は吹き飛びました。そんな一日から私のタクシードライバー人生は始まりました。
ドライバー 金子治毅さん
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